ご挨拶

 この度、平成30年度定時総会(51期)におきまして、2期目の会長職を拝命いたしました、株式会社伊藤喜三郎建築研究所の伊藤でございます。

 

 平素は、公益社団法人全国自治体病院協議会をはじめ、株式会社自治体病院共済会の皆様に、温かいご指導とご鞭撻を賜り厚くお礼申し上げます。また、賛助会員の皆様には、会の運営に際しご理解ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 

 さて、昨年、当賛助会は昭和43年の設立以来、創立50年を迎え、新たな時代への第1歩を歩み出しました。そのような節目に会長を拝命したことを重く受け止め、協議会の発展はもとより会員各社の発展にも貢献できればと思っております。

 

 賛助会創立50周年記念座談会において、「50年の絆をより強く、問題解決へ向けて賛助会の力が必要」とのご意見を頂きました。そこで、まず協議会の会員病院の皆様に、広く賛助会を知ってもらうことが大切と考え、自治体病院学会に賛助会のブースを出し、PRに努めます。次に、賛助会はどんな会かを知ってもらい、困ったときに賛助会を活用していただけるよう、様々な機会で会のPRに努めます。

 

 また、会の事業により多くの会員が参加してもらえるよう、役員の協力を得て新しい試みにも挑戦いたします。会員であることのメリットをより強く感じることが出来るよう、協議会、共済会の皆様の協力を得ながら、交流の場を作っていければと考えています。

 

 当賛助会が皆様にとって意義のあるものであるために、微力ではありますが頑張って参ります。しかしながら、一番大切なのは、会員一人一人の会の事業への理解であり、参加であります。会員の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

 

 最後に、全国自治体病院協議会、自治体病院共済会、そして賛助会会員の皆様のご繁栄を祈念致しまして、51期のスタートにあたっての挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

全国自治体病院協議会・賛助会

第51・52期 会長

株式会社伊藤喜三郎建築研究所

伊藤  誠

 

全国自治体病院協議会からのメッセージ

賛助会ホームページ開設に寄せて

 

 このたび全国自治体病院協議会・賛助会がホームページを立ち上げることになりました。賛助会の目的や活動を広く知っていただくことは賛助会の事業発展のみならず、自治体病院協議会の会員にも被益するところが多いと思われます
 現在、賛助会の会員数は126社。医療機器、設備、設計建築、製薬、そして資材サービス部門の6部門から成り立っています。それぞれ切磋琢磨しながら、また協力しあって我々自治体病院を支えてくれています。
 しかし最近、会員病院の院長任期が短くなり共済会や賛助会の存在や目的を知らずに定年を迎える方さえ出てきました。今一度原点を示して賛助会の目的を周知するとともに、ホームページを通じ協議会会員病院と賛助会加入企業がウィンウィンの関係を構築できることを願い、ホームページ開設に寄せる辞とします。

 

復興3年 師走

 

全国自治体病院協議会

会長 邉 見 公 雄


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